特集

HOME > SPECIAL

震災であらためて気づいた働くよろこび

震災であらためて気づいた働くよろこび

|VOL.06|大洗まいわい市場|

—『被災地だとか被災者だとか、もうそういうのは止め。津波にのまれた花たちが潮水で葉を枯らしながらも元気に咲いてくれた。僕たちもかならず復活できる。』—

文=山辺吉子 DATE 2011.06.26

震災でも揺るがない心が試される時

震災でも揺るがない心が試される時

|VOL.05|筑波山江戸屋・筑波農場|

 380年の歴史がある老舗旅館、筑波山江戸屋。しかし震災があってからの3ヶ月はキャンセルが続出。風評被害の影響は茨城の観光にも大きな影を落としています。

文=山辺吉子 DATE 2011.06.03

風評への事前の備えで原発事故にいち早く対応

風評への事前の備えで原発事故にいち早く対応

|VOL.04|サンワアグリビジネス|

 レタスやキャベツ、ハクサイなどを中心に業務用野菜を手掛けるサンワアグリビジネスは、福島原発事故の発生後、取引先に自社の野菜の放射線量などのデータを公表しました。

文=前田陽一 DATE 2011.04.27

風評被害に立ち向かい都内でキャンペーン

風評被害に立ち向かい都内でキャンペーン

|VOL.03|茨城県農業法人協会|

 県内の農業法人が加盟する「茨城県農業法人協会」は、県内の農作物の安全性をアピールするために「がんばろう茨城キャンペーン」を4月16日、東京・池袋のサンシャインで行いました。

文=前田陽一 DATE 2011.04.25

母親の味を再現した漬け物で販路拡大

母親の味を再現した漬け物で販路拡大

|VOL.02|無添加漬物処 菜香や(なかや)|

 県西地方で作られる伝承野菜を使って丹念に作り上げる漬け物界の新星は、創業わずか10年でネット販売を含め急速に販路を広げています。その秘訣は母親のレピシと契約農家から提供される野菜の味のコラボレーションにありました。古い技術と新しい発想がマッチングした加工品は、日本人の食に欠かせない漬け物の存在感をさらに高めています。

文=万農王国 DATE 2010.01.15

金砂郷在来のそば粉で乾麺を作る

金砂郷在来のそば粉で乾麺を作る

|VOL.01|伊勢又米穀製粉株式会社|

 茨城を代表する「常陸秋そば」は、その香り、味の良さからそば通では最高品種に賞賛されるブランドそばです。

文=前田陽一 DATE 2009.11.11

ページの先頭へ

手軽にプロモーションサイトを作る

特集

農産物販売と体験のお店「野市場」。自然と農にふれあい、人と情報が集まる拠点に。
|Vol.27|野市場[株式会社キッチンフィールド]
DATE 2026.06.10
日本一の野菜の産地・茨城県鉾田市で、1日限りの“美食材”レストラン「BEFOOD TABLE」が5月18日に開宴!
DATE 2026.05.07
メロンの産地化を支えた種苗店
|Vol.26|株式会社 大島種苗店 旭店
DATE 2026.02.09
「うまさに全振り」な品種から生まれる「とろとろ」な白菜
|Vol.25|茨八グループ 其の2
DATE 2026.02.03

> 過去の情報 

未来農業報告書

いばらき野菜地図

食と農のデザイン